久々に納得の行く謝罪会見はなんと二十歳の大学生によるものでした

最近、テレビを付けてみると、偉いキャリア官僚から政治家、芸能人が、セクハラやパワハラ問題などによって、謝罪する会見が跡を絶ちません。どうしてそんなことをしてしまったのか、どのように責任を取るのか、すべきことは明確であるのに、誰もが責任のなすりつけあいをしてみたり、知らぬ存ぜぬとしらを切ることを貫徹したり、見ていて憤りを感じざるを得ない会見ばかりが続いていました。
昨日もまた、アメフトの問題で、大学生が謝罪会見をするとのことでしたので、どうせ言い逃れして、責任を学校や家督、コーチになすりつけて、刑事事件を無罪放免か情状酌量に持っていこうという魂胆に違いないと高みの見物といった具合に見ていたのですが、なんとも違った意味で裏切られました。
あんな大それた場所でマスコミ相手に、まだ二十歳になったばかりの若者が、果敢にも顔を出しての謝罪をしていました。言葉遣いもしっかりしており、指示されたけれど実行したのは自分であるといった毅然とした態度には、心を打たれてしまいました。

国を動かしたり、賢かったり、年配であったりする人たちが、どうして彼のように、できないのか、むしろ二十歳の彼が今のところ一番大人のように見えてしまいました。

今したい仕事が趣味の様なものです。これからも続けていきたいです

私の趣味、自己紹介でよく言うのは手芸なのですが、最近新たに増えました。それはパソコンで練習するタイピングです。グーグルの中にあるのですがe-タイピングというサイトで毎日タイピングの練習をしています。一年前にはレベルはEだったのですが最近はBになる時もあります。時間を忘れる位、集中してします。なぜ、タイピングに練習を頑張るのかと言うと、仕事で「文字おこし」をしていくのにタイピングが正確で早い方が良いからです。今年になってから文字おこしという仕事を知りました。音声を聞きながらパソコンに打ち込んでいく作業が自分のツボにハマってしまって、これからの仕事にしていきたいと決めました。文字おこしは思っていたよりも奥が深くて大変だと知れば知るほど好きになってきました。ケバ取りや整分の方法とか、まとめ方とか知らないと納品できないとか教えてもらいました。私はどちらかというと話の内容に興味があるのではなくて、早く正確にタイピングをする作業がが自分に合っている気がしているので、これからの仕事として頑張っていきたいと決めました。それには好きで、やりがいがあるタイピングが必要と思っているので毎日の練習が趣味になってきました。